OM SYSTEM

「OM SYSTEM note」はOMデジタルソリューションズ株式会社が運営するnoteです。 カメラを通した繋がりを大切にし、OM SYSTEMファンのみなさんと共に「人生を彩る最高の映像体験ストーリー」を綴っていきます。

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マガジン

  • わたしのまちとカメラ

    『わたしのまちとカメラ』マガジンでは、地域の風景・文化・暮らす人々を、OM SYSTEMを使って、写真・映像で発信する「素敵な人」にフォーカスし、「カメラで変わるわたしのまちのウエルビーイング」をテーマに発信していきます。 地域に住み写真・映像で発信し続けるみなさんが、カメラを通して発見した問題、幸せを、『わたしのまちとカメラ』マガジンでどのように伝えられるか?OM SYSTEM note編集部でも楽しみなマガジンです。 マガジンバナー:illustration by CHO-CHAN #わたしのまちとカメラ

  • カメラが好きになる瞬間

    『カメラが好きになる瞬間 ~Event Reports ~』マガジンでは、社員がカメラや写真イベントを通して、写真を愛する写真家/写真愛好家のみなさんと感動を分かち合った瞬間を紹介していきます。 #カメラが好きになる瞬間 #omsystem

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最近の記事

文章に写真をのせて - 坊野美絵

こんにちは!「小豆島カメラ」のメンバーの牧浦知子です。 今回は、私と同じ関西出身の移住者である「ぼーちゃん」こと坊野美絵さんをご紹介します。ぼーちゃんは小豆島カメラの関わるツアーやお仕事を主になって取りまとめてくれたり、頼れる妹のような存在です。 「写真を始めるきっかけは島へ移り住んだこと」 彼女がカメラに興味を持ったのは大学生の頃。その頃持っていたのはコンパクトデジタルカメラ。「出かける時にスナップを撮ったりはしててん。一眼レフに興味はあったけど学生やった自分にはカメラ

    • カメラがつなぐ、人と街の歓び。- 山内美和子

      さてさて、皆さまこんにちはです♪”写真でまちを元気に!”をモットーに活動している「長浜ローカルフォト」メンバーの田中仁です。メンバーの紹介をさせてもらっている5回目となる今回は、長浜ローカルフォトの副代表を務める山内美和子さんをご紹介いたします。 個性的なメンバー揃いの長浜ローカルフォトの中でも副代表の山内さんは、特産品販売員として勤務。さらに地元のまちづくり団体にも所属し、長浜市の地域活力プランナーや学童支援員、図書館理事を熟す傍ら、4人のお子さんを育てる一際アクティブ感あ

      • ながはまバードフェスティバル 体験記

        長浜ローカルフォトの川瀬です。 2022年12月17日(土)・18日(日)の2日間、滋賀県長浜市の湖北野鳥センター、琵琶湖水鳥・湿地センターにおいて「ながはまバードフェスティバル」が開催されました。 主催は同センター、協力OMデジタルソリューションズ株式会社。長浜ローカルフォトもイベントをサポートしました。2日間のイベントを、1日目を川瀬が、2日目を山内がレポートします。 水鳥の楽園「長浜市」 - 川瀬智久びわ湖の原風景と呼ばれる長浜市内のびわ湖岸は、魚や水生生物の宝庫で、

        • 3年ぶりの開催。「第17回太平洋写真学校-北上教室」

          新型コロナの影響で3年ぶりに開催された「太平洋写真学校―北上教室」。全国から31名の参加者が集まり、プロ写真家の指導を受けながら、宮城県石巻市北上町の郷土芸能、自然風景を撮影した、2022年12月3日(土)~4日(日)の2日間をレポートします。 太平洋写真学校 北上教室のはじまり 「太平洋写真学校 北上教室」は、北上町時代(2005年石巻市に合併)から「写真の里」として町おこしの一環で、1997年12月に 第1回写真教室が開催されて以降、これまで17回の教室が開講されてい

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          2023年 新年のご挨拶

          あけましておめでとうございます。 OM SYSTEM note編集部です。 「OM SYSTEM note」を運営するOMデジタルソリューションズ株式会社も3年目スタートの朝を迎えました。 昨年は3月にOMデジタルソリューションズとして初めてのフラッグシップミラーレス一眼カメラ「OM SYSTEM OM-1」、11月に新ブランド「OM SYSTEM」を冠したミラーレス一眼カメラ「OM SYSTEM OM-5」を発売させて頂き、多くの方にお届けすることができました。 8月

          日常の中にあるキラキラした瞬間を - 太田有紀

          こんにちは!小豆島カメラメンバーの古川です。 小豆島カメラのメンバー7人は、仕事や趣味、暮らし方も様々で、写真もそれぞれの視点で切り取られていて多様です。今回の記事では、お祭りを楽しむ地域の人、井戸端会議を楽しむおばあちゃん、凛々しく働く職人さんなど島のいろいろな人の写真をたくさん撮っている「太田有紀」さんを紹介します。 太田さんの写真には、笑い声や話し声が聞こえてきそうな素敵な写真がたくさんあって、なんだかこちらまで楽しい気分にさせてくれます。まるで一緒にその場にいるよう

          カメラを持ち、一歩踏み込むことで広がったいとしい世界  - 竹中昌代

          こんにちは!”写真でまちを元気に!”をモットーに活動している、「長浜ローカルフォト」のメンバーの居川美保です。メンバーの紹介をさせてもらっている、第4回目となる今回は、長浜ローカルフォトの副代表を務める「竹中昌代さん」をご紹介したいと思います。  何を隠そう、私も昌代さんの写真が大好きなひとりです。いきいきとした被写体の表情や彼女が切りとる暮らしの写真はどれもあたたく、心が和むのです。 「長浜ローカルフォト」は、人生の転機!? 昌代さんのカメラとの出会いは、2016年に始

          カメラを携えて、醤油の世界を伝えていく - 黒島慶子

          小豆島で暮らす7人の女性が、小豆島の日常をOM SYSTEMのカメラで撮って伝えていく「小豆島カメラ」。メンバー同士でインタビューを行い、一人ずつ紹介していく連載の第3回目です。今回は「ケリー」こと黒島慶子さんを太田有紀が紹介します。 醤油ソムリエールとして、全国の醤油蔵を訪ね歩くことをライフワークとする彼女の肩には、侍の刀の如く、常にカメラが携えられています。写真を通し、醤油や蔵人の魅力を伝えて19年余になる黒島さんは「きれいな写真が一枚あれば、言葉を並べるよりも瞬時に多く

          「チーム・チャンピオンズ・カップ(TCC)2022 Nagano」奮闘記

           「PHOTOMATCH」は、隔月刊『風景写真』と月刊『フォトコン』が主催する、写真家5人1組のチーム対抗戦により写真の評価を競う「フォト・バトル」。2チームのメンバーにより1対1の対戦を順に行い、5人のジャッジ(審査員)による紅白の旗による判定で、3本以上旗が上がった選手の勝ち。これを選手を替えて繰り返し、3人先勝したチームの勝ちとなる。 「PHOTOMATCH TEAM CHAMPIONS CUP(フォトマッチ チーム チャンピオンズ カップ)以下、TCC」最大の特徴は、

          ー 日々の瞬間を撮る ー 何気ない暮らしとその奥にある豊かさ - 居川美保

           こんにちは!長浜ローカルフォトメンバーで副代表の山内美和子です。 私は4人の男の子の子育てをしながら、まちづくり・地域活動に関わるお仕事、さらにフォトグラファーとして活動をしています。  さて、”写真でまちを元気に!” をモットーに、OM SYSTEMのカメラを使って長浜の「人」「暮らし」「こと」などを発信している「長浜ローカルフォト」。  第3回目となる今回も、前回に引き続いてメンバーの素顔や、カメラを通して日々感じている事などを深掘りしていきます。  長浜ローカルフォト

          カメラとともに見つける、いい時間 - 大川佳奈子

          小豆島で暮らす7人の女性が、小豆島の日常をOM SYSTEMのカメラで撮って伝えていく「小豆島カメラ」。メンバー同士がお互いにインタビューをし、一人ずつ紹介していく連載の第2回目です。今回は「がっちゃん」こと大川佳奈子さんをメンバーの坊野美絵がご紹介します。大川さんといえばどこへでもコーヒーセットを持っていき、気に入った場所を見つけてはコーヒーを淹れ、それを写真に撮る姿が印象的。自分なりにいいと思う場所を見つけては、そこに流れる時間を大切にする大川さんのカメラとともにある小豆

          はじめまして、真鶴カメラです。

          はじめまして。真鶴カメラの仁志しおりです。フリーランスのフォトグラファーとして15年ほど活動しています。かつて私はニューヨークや東京に住んでいましたが、山と海がある暮らしに憧れて、3年前から真鶴で暮らし始めました。第一回目は、なぜ真鶴でローカルフォト活動を始めたのか、お話しようと思います。 真鶴カメラとは 私は昨年から、映像ディレクターの松平直之さんとともに写真活動「真鶴カメラ」を始めました。真鶴カメラは、神奈川県の西端にある小さな半島・真鶴町に暮らす10人によるローカル

          カメラを持つことで見えたまちの魅力、人との出会い - 田中香織

          写真でまちを元気に!”をモットーに、OM SYSTEMのカメラを使って長浜の「人」「暮らし」「こと」などを発信している「長浜ローカルフォト」ローカルフォトの先輩である「小豆島カメラ」のみなさんと同じように、今回からメンバー同士がお互いにインタビューをして、順番に一人ずつ紹介していきます。長浜ローカルフォトは現在30代〜50代の男女9名で活動しています。個性豊かなメンバーが、どのような思いで活動しているのか。カメラを持ってまちに踏み込んでみて見えてきたことなど、メンバーそれぞれ

          はじめまして、いこまち宣伝部です。

          こんにちは!いこまち宣伝部6期生の中村京子です。3人の子供がいる主婦で、宣伝部の活動がきっかけとなり、現在まちの取材や撮影をしています。   今回は第1回目の投稿になりますので、まずは、いこまち宣伝部がどのようにして生まれたのか、何を目指しているのかについて、書かせて頂こうと思います。 いこまち宣伝部とは? いこまち宣伝部は、奈良県生駒市によって編成される市民PRチームです。部員は地域の人・店・風景・行事などを住民の目線で取材し、市公式SNS(*)『グッドサイクルいこま』

          カメラと見つけて伝える、移りゆく何気ない風景の輝き - 古川 絵里子

          小豆島で暮らす7人の女性が、小豆島の日常をOM SYSTEMのカメラで撮って伝えていく「小豆島カメラ」。 今回からメンバー同士がお互いにインタビューをし、一人ずつ紹介していきます。 メンバー全員、主な被写体、写真を通じたメッセージ、カメラを持つことになった背景、写真のトーンが異なり、一人ひとりのカメラ物語があります。どのような7つのストーリーが生まれるか、私も楽しみです。   まずは、メンバーのなかで、最も自然や風景を撮るのが得意な「古川 絵里子さん」を、メンバー黒島慶子がご

          はじめまして、長浜ローカルフォトです。

          こんにちは!長浜ローカルフォトメンバーの川瀬智久です。長浜ローカルフォトの市民団体一員として活動していて、本職は長浜市職員です。 今回長浜ローカルフォトとしては、第1回目の発信ということで、「長浜ローカルフォトってどんな活動しているの?」と「どうしてローカルフォトの活動を始めようと思ったの?」を僕自身の思いも含めてお話しします。 写真でまちを元気に!長浜ローカルフォト長浜ローカルフォトは、前身の“長浜ローカルフォトアカデミー”を経て、2019年に長浜大好きメンバーで設立し