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「OM SYSTEM note」はOMデジタルソリューションズ株式会社が運営するnoteです。 カメラを通した繋がりを大切にし、OM SYSTEMファンのみなさんと共に「人生を彩る最高の映像体験ストーリー」を綴っていきます。

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マガジン

  • OM SYSTEM PLAZA 情報

    ミラーレス一眼カメラや交換レンズ・アクセサリーなど、最新の製品を手にとって体感いただけるスペースのほか、プロ写真家や写真愛好家による作品の展示、写真展と連動した作品や動画による解説をディスプレーで映し出している、ギャラリー併設型のショールームです。「OM SYSTEM PLAZA」マガジンでは、OM SYSTEM PLAZAで開催される写真展、イベントの情報をお届けします。

  • 鳥のきもち

    『鳥のきもち』マガジンでは、野鳥を愛するフォトグラファー、クリエイターによりOM SYSTEMによる写真・映像を交えながら鳥のことを紹介します。 #鳥のきもち #omsystem

  • 旅するOM SYSTEM

    『旅するOM SYSTEM』マガジンでは、OM SYSTEM を手に日本を世界を旅するフォトグラファーにフォーカスし、OM SYSTEMブランドタグライン「人生にもっと冒険を」を体現している方々のストーリーを綴っていきます。 #旅するOM SYSTEM #omsystem

  • OUTDOOR LIFE

    アウトドアLOVE!なみんなで一緒に楽しむマガジン。アウトドア大好きクリエイターの話やアウトドアの過ごし方・おススメ情報など、気軽に楽しめるアウトドア情報をお届け。

  • 写真と向き合う時間

    『写真と向き合う時間』マガジンでは、OM SYSTEM GALLERY展示作家やLimelight(若手写真家支援)受賞作家、OM SYSTEM PLAZA FOCUS展フォトグラファーのインタビューを紹介していきます。 #写真と向き合う時間 #omsystem

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最近の記事

命の輝きを写したい。第15回FOCUS展「杜の都の愛しき君たちへ」鈴木宏美インタビュー

■写真展情報 会場:OM SYSTEM PLAZA クリエイティブウォール 開催期間:2024年6月27日(木)~ 7月8日(月) ■出展者インタビュー OM SYSTEM のカメラ・レンズを使って表現力、創造性に富んだ作品を生み出すフォトグラファーに、発表の場を提供するOM SYSTEM PLAZA FOCUS展。OM SYSTEM プロ会員(OMPS会員)からの推薦により、年間2名の展示を行っています。今回は写真家・杉山親生氏の推薦で選ばれ、クリエイティブウォールで展示

    • 小池 英文 写真展 「THE DELTA 〜 ガンジスの海・聖なる島」

      インドのガンジス川の下流域には、広大なデルタが広がっています。 その南端に浮かぶガンガサガール島を訪ねて25年が過ぎました。 島は聖なるガンジス川が海と出会う場所として、古来より人々の信仰を集めてきました。打ち寄せる波に身を投げ出し、歓喜の声を上げて海に祈りを捧げる人々の姿は、まるで海に生まれた生命の記憶が呼び覚まされてゆくような、とても美しい情景でした。 一方、訪問を重ねるたびに見えてきた風景もありました。 それは島の海岸線に刻まれた天災の爪痕です。 サイクロンの通り道に

      • 解説!鳥の鳴き声図鑑#014 ~夏の亜高山帯は鳥がいっぱい!~

         皆様こんにちは。YouTubeチャンネル「解説!鳥の鳴き声図鑑」のみきと申します。7月に入ってセミが鳴き始めると同時に、平地では鳥のさえずりがぱったりと聞かれなくなりました。そんな夏でも野鳥観察がしやすいおすすめの場所が、亜高山帯。西日本~中部地方では主に標高1500~2000m、北海道では主に数百~1500mに分布し、常緑針葉樹林が生育する環境です。今回は、亜高山帯で観察したい小鳥3種をご紹介します。 日本三鳴鳥!コマドリ 6月末、午前11時頃。ササ藪の中から、「ヒン

        • Nature Colors 井上 嘉代子 ×林 幸恵~OM SYSTEMで撮る自然の世界~

          写真家 井上 嘉代子氏と林 幸恵氏が、今回は「Nature Colors ~OM SYSTEMで撮る自然の世界~」と題し、OM SYSTEM のカメラで撮影した写真作品を展示します。昆虫、お花、自然風景など、二人の個性際立つ作品をじっくり堪能できる作品展です。クリエイティブビジョンでのスライドショーや動画作品、またお二人による作品解説トークも予定しております。 (作品数 各7点) ■期間 2024年8月29日(木)~ 9月9日(月)10:00-18:00 ※最終日 15:

        命の輝きを写したい。第15回FOCUS展「杜の都の愛しき君たちへ」鈴木宏美インタビュー

        • 小池 英文 写真展 「THE DELTA 〜 ガンジスの海・聖なる島」

        • 解説!鳥の鳴き声図鑑#014 ~夏の亜高山帯は鳥がいっぱい!~

        • Nature Colors 井上 嘉代子 ×林 幸恵~OM SYSTEMで撮る自然の世界~

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        • OM SYSTEM PLAZA 情報
          101本
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          20本
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          3本
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          15本
        • 写真と向き合う時間
          22本
        • 山を紡ぐ
          4本

        記事

          寺本 雅彦 写真展 「蓬莱の凪」

          人魚の肉を食べたことで不老不死の命を得た八百比丘尼の伝承をご存じでしょうか。 流れゆく時間の中で、一人凪のように取り残される人生は我々人類の悲願だったのか。 日本海に打ち寄せられる漂着物や伝承、死生観、命のあり方。 消えることのできないもの、あるいは消えてほしくないものについて考えながら自分も海岸線をさまよい、写真を撮りました。 肉体がクローンなどの技術で、記憶や心がバックアップを取れる時代が現実味を帯びてきている今、我々は有限であるべきなのか否かという問いを観てくださる

          寺本 雅彦 写真展 「蓬莱の凪」

          OM SYSTEM Tough TG-7×トラベラー aiai〜水辺やアクティブシーンに強いタフカメラと一緒に南国タヒチへ〜 Vol.2モーレア島

          はじめまして!Instagramを中心にトラベラーとして活動しているaiaiです。 泳ぐことが大好きでよく海や川にも行くので、水中カメラとしてToughシリーズをずっと愛用していました。今回はToughシリーズから新しくOM SYSTEM Tough TG-7が発売されたということで、TG-7と一緒にタヒチへ行って参りました! タヒチの正式名称は「フランス領ポリネシア」。成田から約11時間の直行便で行けるタヒチは、美しい海や珊瑚礁、熱帯の緑の山々など、まさに南太平洋の楽園。

          OM SYSTEM Tough TG-7×トラベラー aiai〜水辺やアクティブシーンに強いタフカメラと一緒に南国タヒチへ〜 Vol.2モーレア島

          OM SYSTEM Tough TG-7×トラベラー aiai〜水辺やアクティブシーンに強いタフカメラと一緒に南国タヒチへ〜 Vol.1ボラボラ島

          はじめまして!Instagramを中心にトラベラーとして活動しているaiaiです。 泳ぐことが大好きでよく海や川にも行くので、水中カメラとしてToughシリーズをずっと愛用していました。今回はToughシリーズから新しくOM SYSTEM Tough TG-7が発売されたということで、TG-7と一緒にタヒチへ行って参りました! タヒチの正式名称は「フランス領ポリネシア」。成田から約11時間の直行便で行けるタヒチは、美しい海や珊瑚礁、熱帯の緑の山々など、まさに南太平洋の楽園。

          OM SYSTEM Tough TG-7×トラベラー aiai〜水辺やアクティブシーンに強いタフカメラと一緒に南国タヒチへ〜 Vol.1ボラボラ島

          生越 文明 写真展「CONNECTED LIFE ― いのちの礎 ―」

          「旅しない写真家」を標榜する私は、登山やキャンプ、スキューバダイビングなどのアウトドア・アクティビティとは全く無縁なフィールドでモノクロ作品を制作しています。 しかし、OM SYSTEM Tough TG-7を購入して「顕微鏡モード」と出合い、初めてカラー作品の制作に取り組みました。 今回、選んだ被写体は,街角や近所の公園に植えられている樹木の「葉っぱ」です。葉っぱの表側、或いは裏側にある葉脈をマクロ撮影することは、特に珍しいことではありません。しかし、初めて顕微鏡モードで映

          生越 文明 写真展「CONNECTED LIFE ― いのちの礎 ―」

          鬼塚 紀子 写真展 「ウズミビ 」

          2020年の年明けから突然始まったコロナによるパンデミックで長い家ごもりの日々を強いられました。姿の見えないコロナウイルスへの恐怖と不安を紛らわせようと、私は家の内の写真を撮り始め、コロナが少し落ち着いてからは近所にも足を延ばしました。 ある日、卓上の花瓶や窓のカーテンなど普段から見慣れていた物が、まるで別の世界の「モノ」に見え、いつもとは違う「異質な存在感」を放っていると感じました。近所の風景までも「不穏な翳」をまとって目の前に現れてきました。 慌ただしくも平穏な日々の中で

          鬼塚 紀子 写真展 「ウズミビ 」

          解説!鳥の鳴き声図鑑#013 ~夏山で聞く!鳴き声が有名な鳥3種~

           皆様こんにちは。YouTubeチャンネル「解説!鳥の鳴き声図鑑」のみきと申します。6月は下旬に差し掛かり、林内では木が茂り鳥を見つけづらくなってきました。そこで今回は、開けた山地の草原や里山で探鳥。これからの時期でも見つけやすい鳥たちをご紹介します。なお第2回の記事ではノビタキ、ジョウビタキ、ホオアカ等の可愛い小鳥たちを取り上げましたが、今回は鳴き声が有名な3種にフォーカスします! ウグイス  5月下旬の高原にて、朝6時半頃。「ホ~ホケキョ!」と美しい声が聞こえてきまし

          解説!鳥の鳴き声図鑑#013 ~夏山で聞く!鳴き声が有名な鳥3種~

          遊び心と冒険心で見つける水辺の風景。清家道子「水の惑星」インタビュー

          大分を拠点に九州を巡りながら自然風景を撮影している清家道子さんの写真展が2024年5月16日(木)~ 5月27日(月)まで開催されました。今回は「水辺の風景」をテーマに、この2年間で写した作品を中心に発表。映画が好きで、目の前の風景とシーンを重ね合いながら撮影したという作品についても伺いました。 身近にある宇宙を伝えたくて――清家さんはいつも四季折々様々な自然風景を撮影されていますが、今回、水辺の風景をテーマにまとめられたのはなぜですか? 実は以前から「水の惑星」というタ

          遊び心と冒険心で見つける水辺の風景。清家道子「水の惑星」インタビュー

          山の景色を撮りにでかけよう~山小屋一泊編 - 川野恭子

          はじめに山に登り始めて7年が経ちますが、今も飽きることなく登っています。テレビや書籍、インターネットで世界中の絶景を見ることは出来ますが、自身の足で辿り着き、自身の目で見る山の景色は、比較にならないほど感動するからです。どこまでも続く雄大な稜線、朝夕の光に燃える空と山肌、数多の星々が降り注ぐ夜空…。山を登るようになって本当に良かったな、と思っています。この感動を皆さんに楽しんでもらいたいと思い、今回は山小屋に一泊することを前提としたフォトトレッキングの楽しみ方をお伝えしてい

          山の景色を撮りにでかけよう~山小屋一泊編 - 川野恭子

          石原 大稔 写真展「旅路」

          新しいカメラやレンズが登場するたびにその性能を試したくなる。今まで撮れなかった風景や難しかった撮影が、手軽に楽しめるようになる。「旅路」には、そんな好奇心をくすぐる瞬間を捉えた写真が揃っている。 旅の記録を残すためにカメラを携え、機動力を活かして撮影するスタイルが私の基本。写真を撮るために旅をするのではなく、旅の記憶を鮮やかに残すためにカメラを手にする。 昨年の冬、父が突然倒れた。幸いにも回復に向かっているが、以前のような活動は難しくなった。倒れる半年前には、一緒に険しい山を

          石原 大稔 写真展「旅路」

          岩田 明訓 写真展「天球旋転」

          子どもの頃に感じた星空を眺める感激を、「星景写真」とデジタルカメラを知ってから日々綴っています。地球に立って見た星空、漆黒の闇に立つ静けさを写し撮るには、OM SYSTEM のカメラは最も適していました。地上の風景だけでない、星空だけでない星景写真の楽しさを多くの人にも知ってほしいです。 ■期間 2024年7月25日(木) ~ 8月5日(月)10:00 〜 18:00 最終日 15:00 まで ※休館日7月30日(火)~ 31日(水)入場無料 ■トークイベント(星空フォ

          岩田 明訓 写真展「天球旋転」

          飯島 裕 写真展「星に識る」

          子供の頃からだ。理由もきっかけも判らないが、なぜか星の光に魅せられた。 星空に隠された光を双眼鏡や望遠鏡で探し出すことに夢中になった。 天体の写真を撮ってみたいと思ってカメラを覚えた。いま振り返れば、はや半世紀。 何億km、何光年、何万光年という途方も無い距離を渡って眼に届く光に、宇宙空間の奥行きを想う。 月の満ち欠け、惑星の運行、星座や銀河の巡りに、自分の位置を知る。 星の光を揺らしたり隠したりする大気に、太陽エネルギーと地球の循環を見る。 星空を探しに出かけた土地では大

          飯島 裕 写真展「星に識る」

          STAFF GALLERY「ネイチャーマクロ」

          OM SYSTEM のスタッフが撮影した作品をスライドショーにて展示いたします。マクロレンズだけではなく、最短撮影距離が近く寄って撮影した、マイクロフォーサーズによって得られる撮影領域の作品を展示いたします。一部の作品はショールーム内にてプリントでも展示いたします。 スライドショー■会期 2024年6月13日(木)~ 7月8日(月)10:00-18:00 ※最終日 15:00まで ※休館日 6月18日(火)・19日(水)・25日(火)・27日(水)      7月2日(火

          STAFF GALLERY「ネイチャーマクロ」